THE NEW ENERGY INDUSTRIAL NEWS   かけがえのない地球の未来を守るために、
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   新エネルギー新報 インタビュー記事一覧 2026年
「新エネルギー新報」では、太陽光発電など再生可能エネルギービジネスを手掛けるキーマンに、随時インタビューを
行っています。若いアントレプレナーも多く、再生エネの将来を期待させる内容となっています。是非ご一読下さい。
 
※役職名等は取材時のままです。
 
掲載日:2026年1月5・20日号
【IGES 持続可能なファイナンス・ビジネスタスクフォース シニアプログラムマネージャー 畑泰彦氏】
【IGES フェロー 岩田生氏】
◇気候変動の現状と日本が目指すべき方向性/排出削減と豊かな暮らしを両立するロードマップとは

 2025年2月、日本政府はパリ協定に基づくNDCを改定し、2013年度比で温室効果ガス排出量を2035年度に60%、2040年度に73%削減する目標を示した。主に策定の議論が行われた環境省・経済産業省の合同審議会では、この数値が不十分との指摘もあった。メンバーの中には地球環境戦略研究機関(IGES)も加わっているが、IGESでは2023年12月にテクニカルレポート「IGES 1.5℃ロードマップ:日本の排出削減目標の野心度引き上げと豊かな社会を両立するためのアクションプラン」を発表するなど、排出削減を強化しながら、豊かで持続可能な社会を目指す道筋を示していた。IGES 持続可能なファイナンス・ビジネスタスクフォースの畑泰彦シニアプログラムマネージャーと岩田生フェローに話を聞いた。

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掲載日:2026年1月5・20日号
【千葉大学 講師 岡山氏】
【ブレーンセンター 代表取締役社長 平石隆生氏】
◇統合報告書などを用いたサステナビリティ教育通じ人材育成注力

 千葉大学は、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を、教育の一環で学生が主体となり2005年に取得するなど、サステナビリティ分野の教育に注力している。こうした中で同大 国際未来教育基幹の岡山咲子講師は2025年7月から、統合報告書の作成支援などを手掛けるブレーンセンター(東京都千代田区)と連携したプロジェクトを開始。財務情報のほか、環境への取り組みなど非財務情報も記された各社の報告書を学生が読み解き企業研究するとともに、その成果を学生が企業へフィードバックする活動などを展開している。消費者であり、また各社の次世代の人材ともなりうるステークホルダーでもある学生達は、報告書を通じ企業のどのような点に着目し評価しているのかについて、岡山講師と、ブレーンセンターの平石隆生代表取締役社長に伺った。

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